人箱(WS300)

NEW PRODUCT ── WS300 搭載 自社AI基盤
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人箱

H I T O B A K O

自社の AI を、自社に置く。

無限に使える OpenAI や Claude みたいな、自社の AI 基盤。

人箱が解決すること

AI は、外から借りる
ものじゃない

置いてあるからこそ、得られるものがあります。

データは、社内のまま

外部にデータを出さず、社内のまま AI に任せられる。機密情報を「送らない」を、設定ではなく構造で実現します。

従量課金と縁が切れる

API の従量課金も、値上げ・解約リスクからも解放。使い込むほど単価は下がるのが、自前の基盤です。

使い放題。記録も全部残る

回数を気にせず使え、誰が・いつ・何を聞いたかの記録も全部残る。業務の資産として積み上がります。

活用例

回り始めると、
やめられない理由

こんな業務から、置かれていきます。

活用例 01 / 自律防衛システム

AI攻撃を守れるのは、AIだけ

攻撃の自動化に、防衛を人手と従量課金で追うのは破産確定。だから誰も守れていない。常時稼働の自社AIで、社内に立たせた防衛ライン。

活用例 02 / 議事録

16k トークンの議事録を、
1本 1秒

要約の精度評価 人箱 95.2%。かかるのは電気代だけ。従量課金 0 円。

活用例 03 / 名寄せ

揺れ 8 種の住所・社名を名寄せ

表記ゆれの修正・統合をローカルで一括処理。精度 人箱 92.6%。従量課金 0 円。

※ 画面・数値はすべて合成データにもとづくデモ値です。

基盤の構成

窓口と、記録。

人箱は、この 2 つの自社ソフトウェアで回っています。

diso

社内AIゲートウェイ

OpenAI / Anthropic 互換 API を 1 窓口に束ねる API ゲートウェイ兼ディスパッチャ。負荷分散・フェイルオーバー・認証・レート制限で、LLM の「壊れ」を物理的にガードします。

  • ●接続先を diso に向けるだけで、複数の AI が社内から使える
  • ●1 台が落ちても別ノードへ自動で振り分け
diso-lake

ログ活用基盤+ダッシュボード

誰が・いつ・何を聞き、AI が何をしたかを全文・社内保管。トークン/レイテンシ/エラーのダッシュボードに加え、指示書の自動診断・改善提案、日次レポート・監査ログを備えます。

  • ●AI の全行動が社内資産として蓄積される
  • ●日次レポートで使い方の改善まで見える
費用

基盤は、
買い切りです。

人箱基盤 500万円(税別)

※ WS300 ハードは含まれておりません
※ 2年間無償保守対応付

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