とろたくBI マスコット PRODUCT INTRODUCTION

とろたくBI 誰もが待っていた、
シンプルなBI。

複雑なのはもう、やめた。
引きたい数字を、速く、正確に、画面に映す。それだけの道具です。

WALL 01

既存BIは、機能が多すぎる。

WALL 01

多機能の代償

  • 覚えるべき操作が多すぎる
  • 設定画面だけで1日が終わる
  • 研修しないと使えない

高機能 = 便利、ではない。

WALL 02

重い。遅い。待たされる。

  • レポートを開くたびに画面を眺める
  • リアルタイム性だけが謳われ、速度は後回し
  • 大容量データで固まる

速くなければ、リアルタイムも何もない。

WALL 03

環境とデータの壁

  • 特定OSでしか動かない
  • データソース接続がそれだけで大仕事
  • 下流のExcel出力は、結局手作業

BIの外に出た途端、手作業に戻る。

リアルタイム性は捨てた。
ただ、ただ、速さを求めた。

集計はあらかじめ固めてある。だから開いた瞬間、もう答えが出ている。
とろたくBIは、引いて、ピボットして、吐き出す。それだけの、速いBIです。

とろたくBI 分析画面(会計仕訳レポート)
分析画面(会計仕訳レポート)。左にレポート/キー数値/フィルタ/行/列、右にピボットテーブル。

SPEED / MEASURED

速さに、根拠がある。

63秒

1.3億件を生のDBで集約した場合
(実測: PostgreSQL 68GBフルスキャン)

76ミリ秒

とろたくBIの集約ピラミッドを経由した場合
(同一環境・同一データで実測)

※ 検証環境 (PostgreSQL / 会計関連データ 1.3億件) での実測値。既定ビュー 76ms / リピート 17ms / 集約テーブル直接 1ms。

L2 集約ピラミッド

1.3億件を集約したマテリアライズドビュー (240〜1,824行) を複数粒度で自動構築。画面が引くのは、この小さな集約だけ。明細が10億件に増えても、応答はほぼ不変です。

自動ルーティング

問い合わせた軸の組合せを包含する最小の集約をサーバが選び、SQLを自動書き換え。包含する集約が無い組み合わせは集約を追加するだけで済みます (設定登録のみ)。

L1 キャッシュ + epoch無効化

直近の回答はキャッシュ (17ms)。データ更新を検知したら epoch で自動無効化するので、「速いだけで古い」ことはありません。

とろたくBI SQL表示(集計チューニング情報つき)
クエリは自動書き換えされる。画面上のSQL表示には所要ミリ秒とキャッシュ経路(L1/L2/L3)まで表示される。

毎日3分、帳面を作り直す。

1.3億件の明細が更新された翌朝、とろたくBIは自動で集約を作り直します (実測173秒)。
利用者が待つのは、そのあと引かれる数字 — 76ミリ秒のほうです。

FEATURES

とろたくBIが選ばれる理由

CHECK 01

ピボットに強い

行・列・キー数値の組み替えはドラッグ一つ。従来のエンタープライズBIの操作感を踏襲しつつ、ブラウザでそのまま。経験者なら、説明不要で引けます。

CHECK 02

Excel、CSVで吐ける

見た目はそのまま、Excelへ。フィルタ条件ごと、CSVへ。上流で頑張ったレポートを、下流の定型作業に二度手間させません。

CHECK 03

どこでも動く(OS問わず)

動作環境はブラウザだけ。Windowsでも、Linuxでも、Macでも。サーバもNode.js製で、既存の環境にそのまま並べて立てられます。

CHECK 04

豊富なデータソース

データソースを定義し、その中のテーブルを「TAD」として登録するだけ。PostgreSQL、Google BigQuery、Microsoft Fabricに対応し、既存の基幹データにそのままつながります。

CHECK 05

シンプルで必要最低限の機能

足し算も引き算も、BIに必要なのは絞ることと集めること。使わない機能で画面を埋めず、初日に使える画面だけを残しました。

CHECK 06

行レベルまでのセキュリティ

「この人にはこの行まで見せる」を、行単位で制御。部署をまたぐレポートでも、見せる数字だけを見せて、Excel出力の先まで守ります。

キー数値の切替(金額・数量の複数表示)
CHECK 01: キー数値はチェックだけで追加。行・列・フィルタの組み替えもドラッグ一つ。
とろたくBI から Excel/CSV へのエクスポート
CHECK 02: 見た目をそのまま Excel に、条件ごと CSV に。右上ボタンからワンクリックで吐き出し。
とろたくBI 管理: データソース画面
CHECK 04: データソースを定義し、テーブルを TAD として登録。和名を付けた列だけでピボットが組める。

DATA SOURCES

基幹データに、そのままつながる。

とろたくBIは、参照するデータを TAD (Torotaku Archived Data) という単位で登録します。 まずデータソースを定義し、その中のスキーマ/テーブルを実在確認のうえTADとして登録。 列には和名と集計方法 (SUM/AVG/MAX/MIN/COUNT) を与え、利用者は日本語の特性名だけでピボットを組み立てられます。 TAD単位で参照権限 (行レベルセキュリティ) も制御できます。

データベース

  • PostgreSQL対応済
  • Google BigQuery対応済
  • SQL Server
  • Oracle Database
  • MySQL / MariaDB
  • SAP HANA / IBM Db2
  • Snowflake / Redshift / Athena ほか

Microsoft Fabric

  • Warehouses対応済
  • Power BI Semantic Models
  • Dataflows
  • Lakehouses
  • KQL Databases

ファイル

  • Excel Workbook
  • Text / CSV
  • Parquet

接続可能な種別は継続的に拡張予定です。

TRACK RECORD

実データで、実証済み。

1.3億件

会計関連データの実処理実績

83GB

実データのDWH容量

173

1.3億件の集約リフレッシュ時間 (実測)

76ms

既定ビューの応答時間 (実測)

  • 基幹システムと同じ Node.js + PostgreSQL 環境に、そのまま並べてデプロイ済み。新規のサーバー構成は不要です。
  • 既存のエンタープライズBIで引けていたレポートは、そのまま再現できることを確認済み。従来の操作に慣れた方でも再教育は不要です。
  • 行レベルセキュリティ・キー数値・フィルタなど、実運用に必要な機能を実データで検証済み (自動テスト込み)。

数字は、速くて、シンプルで、足りる。

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